気の強い女王様??

蓮が学校を休んだ。

またいつものサボりー?

もー!また会えないの?ショック。

「ねぇことね!蓮また休みだよー」

「またー?もう!単位大丈夫なの!?」

「わからない」

「愛華ちゃーん!」

誰。あ、そう言えば蓮が仲良かった気がする。

たしかー。翔くんだっけ?

よくしらないけどね!

「蓮が熱出てて親が海外出張であいつ1人なんだよ
今日看病いってやってくんね?」

「え?熱?あたしそんなこと聞いてない。
めんどくさいから休むって聞いただけなんだけど」

「多分心配かけたらダメだと思って言わなかったん
だと思うよ。」

「でも蓮に今日は家来んなっていわれた」

「心配なんでしょ?じゃあ行ってあげてよ。」

「わかった。てかあたし今から行く!」

「え!?愛華ちゃん授業は?!」

「ことねごめん!
あたしかえる!」

「も〜!先生には上手く言っとくね!」

「ありがとうことね〜!!」

「うん!」

急いで学校を出て走ってコンビニへ行った

リンゴとかゼリーとか食べれそうなやつ買って

急いで蓮の家へむかった。

ピンポーン

え、出ない。

ピンポーン…ピンポーン…ピンポーン

……ガチャ

「んだよ。うっせぇな。
……は!?愛華!?」

「蓮!出るの遅いよ!
大丈夫!?」

「くんなっつたろ。」

「熱出たって聞いたから!」