気の強い女王様??

「ふざけたこと?
ホントの事言っただけだけど?」

「生憎こいつは俺のことが好きで好きで
仕方ねぇんだって。
昨日休んだだけで家まで来て可愛かったわ
さすが俺の愛華。」

「ねぇ!それ今言う!?」

「ホントの事じゃねぇか」

「うざ。」

「おい、不貞腐れてねぇでこっちむけ。」

「無理。」

「俺に口答えすんのか」

「うるさい。余計なこと言った蓮が悪い
あたし知らない。」

「ねぇ、俺のこと忘れてない?」

「おい愛華。こっち向け」

「無理。」

「3...2...1...
時間切れ。」

そう言った瞬間無理やり顔を
蓮の方に向かされ考える暇もなくキスされた。

しかも濃厚な奴。

「……なにすんの!?!?!?」

「お前が悪い。」

「もう一生キスしない!」

「もう1回って言ってんのか?」

「言ってない!しばく!」

「そんなにしてほしいのか〜
ここで俺流の保健体育の授業
みんなに見せてやるか?」

「すいませんでした。」

「分かればよろしい。チュっ」

「///」