気の強い女王様??

「いい気になるなもくそもねぇわ
3人で1人を呼び出してなにしたいの?
あんたらほんとばかだね
1人じゃなんにもできないやつが偉そうにいってん じゃねぇよ
こっちがずっと黙ってるからって調子にのって
3人だから強いとかおもってんの?
お前らみたいなやつのことをくずって言うんだよ
そのすっからかんのわるーい頭でちょっとは考えろよ。くそ低脳野郎。」

「は、はぁ!?むかつく!」

そう言って手を挙げた瞬間

あたしの大好きな匂いに包まれた

「お前ら言ったよな?俺の女に手だすなって。
女でも容赦しねぇぞ。」

「れ、れ、蓮くん!!
違うのこれは…」

「何が違う?今後一切愛華と俺に関わるな。」

「は、はい」

「すいませんでした」

あ、竜巻のように去っていった。