久しぶりに会えて話が盛り上がってきたところで予鈴が鳴ってしまった
「や、やばい また話しましょうね!!」
そういいながらたっくんは走っていった なんだろ 焦り方すらも可愛いんだよね
ボーッとしているといつの間にか授業が終わっていた また話せるかなーと思っていると
「菜緒 ちょっとこっち来て」 と真澄に手招きされた 素直に従いそっちに行くと
強く抱きしめられた 真澄の匂い……!!!( ゚д゚)ハッ!!!!こんなこと思ってるなんて変態じゃないか
「ま、真澄 ここ教室だから」 「大丈夫 誰もいないから それより今はこうさせて」
その後も無言だったがギューッと抱きしめられたままだった

