ところで、作中にはたくさんの曲が登場します。 ピアノ曲やら吹奏楽曲やら。 どれも私の大好きな曲です、ぜひ聴いてみてくださいね。 あ、実はこの作品のテーマ曲は、ラヴェルの『亡き王女のためのパヴァーヌ』です。 まずはこれを聴いていただきたいですね。 最後になりましたが。 この作品をお手にとってくださり、本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m また次回も、こうして作品のあとがきでお会いできることを楽しみにしています。 寺島かなた