私の斜め向いの人は…
ハル「ハルって言います。よろしくね!」
………掴めない。意外とこう言う人苦手。こういう場は嫌いじゃないけど自分の事あまり話さないタイプ。昔はね、ミステリアスな人が好きだったよ。でもね、今の私なら…
こっちだな。
ミカが向けた目線は自分の前に座ってるタケル。
私はこっそりゆずに合図する。
(私はこっちね)
すると、ゆずもタケルの方を指さしていた。
ゆずがミカの耳元で言った。
ゆず「わたしタケルくんがいいです!結構タイプなんですよ!」
ミカ「……仕方ないなぁ」
私なんてどっちでもいい。引っかかりさえすれば。
騙せる事が出来るなら。
私はタケルとハルにさりげなく言った。
ミカ「すいません。私左利きなんですよ!席ゆずちゃんと変わっていいですか?」
タケル「いいよー」
ハル「どうぞ」
ハル「ハルって言います。よろしくね!」
………掴めない。意外とこう言う人苦手。こういう場は嫌いじゃないけど自分の事あまり話さないタイプ。昔はね、ミステリアスな人が好きだったよ。でもね、今の私なら…
こっちだな。
ミカが向けた目線は自分の前に座ってるタケル。
私はこっそりゆずに合図する。
(私はこっちね)
すると、ゆずもタケルの方を指さしていた。
ゆずがミカの耳元で言った。
ゆず「わたしタケルくんがいいです!結構タイプなんですよ!」
ミカ「……仕方ないなぁ」
私なんてどっちでもいい。引っかかりさえすれば。
騙せる事が出来るなら。
私はタケルとハルにさりげなく言った。
ミカ「すいません。私左利きなんですよ!席ゆずちゃんと変わっていいですか?」
タケル「いいよー」
ハル「どうぞ」

