地味女子。〜恋物語〜

《おう!
...ところでさ、2人に聞いてくれた?
こっち2人は、OKだったよー!》

(忘れていた...)

仮入部中、ひそかに
後ろで見守ってくれていたのに。
存在を感じていたはずなのに。

自分しか見えていなかった。

私は、すぐさま、2人にメールで確認した。

数分後、すぐに、
返事が返ってきて、2人とも
Okの承諾を得た。