あくまでも買い物なのだ。 ゾンビの脅威がなければ、国際社会は協力することもない。 と密使ユエは感じた。 そのインドのカルカッタの古い店で。 レイチェルからケータイ。 「ゾンビよ」 はあ。 と密使ユエは溜め息。