君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~

もちろんこの日も帰りは
いつもと同じ。


俺が玄関を開けると、
すぐにリビングから紗奈が
俺の元へと駆け寄り
「おかえりっ」
て俺に笑顔を向ける。

「ただいま、ごめんな遅くなって」

ほんと紗奈には申し訳ない。
いつもこうやって待たせてばかりで。


ガチャと
リビングのドアを開けると
テーブルには
たくさんのご馳走が。
しかも俺の好きなのばかり。


あれ?なんか今日あったか??