君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~

朝はいつも変わらず
紗奈は朝食を作ってくれてる。

「おはよ、紗奈」
「あ、おはよー!冷めちゃうから食べてねっ」
って慌ただしく自分の準備をバタバタとする

朝は最近こんな感じだ。
バタバタ準備して
ゆっくり話す時間なんてなくて。

「ごめんね悠斗っ。今日朝からミーティングあるから早めにでるねっ」

そう言って紗奈は
慌ただしく
“いってきますっ”
って言って会社へと向かった。

気のせいかもしれないけど
忙しくしてほんとの感情を誤魔化してるように見えた。


「だめだよな··このままじゃ」