君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~

俺は紗奈を起こさないように
静かにベッドへと運んだ。


ぐっすり眠る紗奈の隣に座り込み
ふと紗奈の頬に触れる

「ごめんな、紗奈···」

ほんとは俺だって
紗奈と一緒に夕飯食べたいし
ゆっくり話したり
たくさん触れたい。


“はぁ··”
と自然にため息が出る。


それから紗奈が用意してくれてる
夕飯を食べて
また少し仕事をした。