君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~

そんなに頑張らなくてもいいんだって。
甘えていいって言われて
少し心が楽になった。

「俺キッチン片付けしとくからさ。風呂溜めてきて?今日はゆっくり2人で入ろ」

悠斗とお風呂、温泉以来かも。
「久しぶりだね、2人で入るの」

少し恥ずかしそうにする私に
「だめ?」

って耳元で呟く悠斗。
それにまたドキっとする。

「··お風呂入れてくるっ」

熱くなる頬。
やっぱり悠斗には
敵わないなぁ··