君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~

悠斗は
私を抱きしめてくれて
部屋に入れてくれた事に対して
私にお礼を言った。


それが何処か
嬉しくて。


止まっていた涙がまた溢れだして
さっきまでの出来事を思い出して。

上手く呼吸が出来なくて

苦しくて。


そんな私に悠斗は
優しく
背中をさすりながら

ただ、私が落ち着くまで

抱きしめてくれた。

ゆっくり深呼吸をして
少しずつ落ち着いてきた。