君との恋愛物語~私の溺愛彼氏~

紗奈の気持ちはすごくわかるけどさ。

「だからって。体調くずしてまで
頑張るのは違うだろ?つかちゃんと寝ろ」

そう言いながら俺は紗奈の頭をぽんっと撫でる

俺の言葉に
“ごめんなさい···”
ってシュンとなる紗奈