しかくけいフレンズ

「そうだ、お前来週面談な。もちろんお前の親も一緒に。洗いざらい話せよ。恥をかけ。」

「…いやです。」

「は?」

「私を偏見で見ないでよ!それでも教師なの?訴えてやる!」 

とうとういおが反抗した。
さすがに英語教師も折れるでしょ…と思った。

でも…
「ハッ、宿題を忘れまくっているお前と、信頼されている俺。どっちを信じるかな?」

希望の光は消えかかっていて。
その時。