「遅くなってごめん。」 桜妃は「遅いよー」といいながらもくつろいでいる 俺にも紅茶をだしてくれた 「最近忙しいの?」 忙しいことなんてあったっけか? 「3年生、みんな教室出るの遅いじゃん。」 そんなのみてるのか 「部活も終わってみんなゆっくりしてるだけだろ」 「ふぅん。」 聞いた割に興味なさそう