普通なんてないからね!


そういって歩きだしたのにつかまった


「おまえ成績ら良いからって
遊んでばかりだとあとが辛いぞ?

まぁ家を継ぐだけかもしれないが。」


たしかに俺は家を継ぐがあの親父のことだ
簡単にはいかない

それに桜妃に負担をかけないように勉強は必要だ


「たまにはHR来いよ〜。」


担任の声を聞きながら準備室に、向かった