普通なんてないからね!


それからお昼を食べ桜妃の小さい頃の話や
荒れていたときの仲間の話をしていた


「もうこんな時間か。」


煌雅に言われ携帯を見るともう少しで授業が終わる


「やべっ、桜妃と待ち合わせしてるからいくわ。」

「おゔ、遅くまで悪かったな。」

「いいや、ありがとう。」


煌雅にお礼を言う日がくるとは思わなかった


「おまえに礼を言われる日がくるなんてな。」

同じことを思っていたみたいだ