麗龍&鈴蝶

ガチャッ

夏樹「……誰?」

夢月「夢月だけど?」

「「「「「ハァーーーー!?!?」」」」」

えっ?そんな叫ぶほどきもい?傷つくなぁ…

凛月「流石夢月ねぇだな…」

夏樹「普通にイケメンなんだが」

冬樹「……カワイイ系男子…♡」

玲治「普通に男装が似合うって夢月どんだけ美少女だよ…」

美亜「普通にイケメンねー♡」

ん?みんなボソボソなんか言ってる…

夢月「ね、ねぇ似合わないなら直接言ってよ…そんくらい自分でわかってるからさ」

凛月「無自覚」

凛月!?

夢月「もういいしーだ!ってかさ、時間大丈夫?」

夏樹「っっっやべぇー」
冬樹「遅れ確定だァー」

凛月「夢月ねぇ行こ?」

夢月「おう、(凛月かわえぇ♡)いってきまーす」

数分後



で、で、でかくねぇか?

そこにたたずむのは、大きく、そして綺麗な建物だった。

凛月「理事長室に行くんでしょ?3階にあるよ」

さすが凛月!分かってるなぁ

夢月「んじゃいってきまーす♪♪」