麗龍&鈴蝶

霖side

春斗「ねぇ、あれって奏じゃない?」
そう言って、春斗が指さした先には奏と一人の男

奏に親しそうに話しかけている

奏「凛月可愛いっ(ギュッ」

あいつ、俺らにふれんなって行ったのにあいつには触れられるのかよ…

武「あれだけ僕らに触るなと言っていた奏が自分から抱きつくなんてあの男何者なんでしょうか」
武も、悩んでいる

秋斗「僕らには触るなって言ってんのに、あの男だけ触っていいなんて…僕ら仲間になったのに」
秋斗が悲しそうに言う

霖「うじうじしてもキリがねぇ…あいつに聞きに行くぞ」

武「そうですね!行きましょう」

そう言って俺らは、奏のとこに走っていった

春斗「奏ー!」

奏「は?なんでお前らがここに…」

霖「直球に聞く。そいつは誰だ」
俺は隣で睨みつけている男を指さした

奏「なんでお前らに教えねぇといけねぇんだ。関係ねぇだろ」
奏が睨みつけてくる

武「なんでって仲間だからですよ」
武が言い返す

?「はっ?どういうこと?奏にぃ」
隣の男が聞いた

奏にぃ?兄弟か?

奏「いや、これにはわけが…」
珍しく奏が焦ってる

?「これをアイツらが知ったらどうなるんだろなぁーwねぇ?奏にぃ?(黒笑)」
ん?
奏「お、おい凛月アイツらには言うなー!殺されるだろ(汗)」
んん?アイツらって誰だ?