麗龍&鈴蝶

春斗「とりあえず、奏が見つかってよかった♪」

春斗が嬉しそうに言う

光希「?奏に用事か?」

霖「俺ら、奏を仲間にしたくて探してたんです」
そう言うと、光希さんの周りを漂う空気が変わった

光希「奏を仲間にだと?お前らに奏を任すことは出来ねぇな」

光希さんが殺気をバンバン出しながら言った

俺でも気絶しそうな殺気だ

奏「…仲間?テメェらの?ぜってぇならねぇ…」
その後にボソッと奏が「俺が信じてんのはあいつらだけなんだよ」
と呟いた

光希「お前ら、仲間がなにかわかってんのか?奏のことはどこまで知ってる?それに、霖!お前奏の腕を握ったそうだな?わかってんのか?それが奏にとってどれだけs奏「こ、こうちゃん、ちょっとやばいかも…ゲホッゴホッ」そ、奏大丈夫か!?おい、お前らさっさとここから出ていけ!」

奏がいきなり息苦しそうに光希さんの名前を呼んだ

慌てたように光希さんが、俺たちに退室を命令した

秋斗「な、なんでですか?奏に何が起こってるんですか?」

秋斗が、諦めずに質問した

奏「ゼィゼィ…も、ダメ…」
ドタッ

奏が倒れた

光希「奏!テメェらさっさと出てけって言ってんだろが?あぁ?この部屋から消えろ!早く!」
光希さんから怒鳴り散らされ俺らは理事長室をあとにした