麗龍&鈴蝶

霖side

春斗「奏、どこに行ったんだろ?全然見つかんないじゃん」

俺らは今、奏を探している
あいつともっと話しがしてえとみんな思ってるみたいだからな

武「いませんね。どこに行ったんでしょうか」

秋斗「とりま、屋上行って考えよ?」

霖「……そうだな」

俺らはとりあえず屋上に行って考えることにした

数分後

春斗「着いたね♪隠し扉」

俺らが立ってるのは屋上への唯一の通路
何故か隠し扉になっている

理事長の趣味らしい(どんな趣味だよ)

ガチャッ

さらに数分後

鈴蝶「!?」

いつもはあるはずのドアが無くなっていた

秋斗「え、な、なんでドアないの?」

春斗「ここって僕らしか来ないよね?」

大地「………知ってる奴…俺ら…だけ」

武「とりあえず中に入りましょうか」

武の言葉で俺らは屋上に入った

春斗「誰かいるよ?フード被って顔見えないや」

武「何故ここにいるんでしょう。聞いてみますか」

霖「そうだな」

秋斗「おぉーい、起きてー!!」