死にたがりの姫

沖田「あのぉ、なんの話ですか?全くわかんないんですけど」



沖田は拗ねた顔で美夜と土方を見ていた




土方は言っていいのかと美夜を見た



美夜「聞くならここだけの話にしてくれ」




沖田「、、何かあったんですか?」




土方「今日、お前が遅れて報告に来ることを美夜は予想、いや予知していた。」




沖田「、、?予知、、ですか?」




土方「ああ、美夜は未来から来た。そのことの証明に美夜は歴史には決して乗らないことを予知し俺に教えた。人知を超えるものは存在するという証明に」




沖田「そして、その通りになったというわけですか」



土方「あぁ、その通りになった。