死にたがりの姫

土方「、、斎藤、それは何だ??」



斎藤「茶屋で寝ていたので引きずってきました」



美夜は言っただろうとでも言うように土方を見た



土方(、、当たったってことか)



斎藤「副長、今日は特に何もありませんでした。、これ以外は」



そう言って斎藤は顔をひきつらせる沖田を土方の前に出した



土方「わかった、ご苦労だったな。戻っていいぞ」



斎藤「はい、失礼します」


そう言って出て行く斎藤と一緒に沖田も出て行こうとしたのを土方は襟首をひっ掴み制した


沖田「うわぁ、ひどいじゃないですかぁ。そんな人を物みたいに〜」



土方「ひどいのはテメェだ!!甘味屋なんぞで報告を無下するなんて聞いたことねぇぞぉっっ!!」



そして土方の沖田への長い説教がはじまるのであった