死にたがりの姫

美夜は言葉通り食事も土方に運ばせ(土方は文句を言っていたが、)部屋の中で過ごした



美夜は部屋で土方の書物を読み漁ったり(土方にキレられながら)、お菓子を食べたり、土方にイタヅラしたりと過ごしていた






土方 「そろそろ、だな」




土方の言う通りそろそろ午前の見回りである1番隊長の沖田が報告に来る時間だった




美夜「ん〜、いつもならな。でも、今日はこないぞ〜」



美夜は土方の書物をあさりながら土方に行った




土方「、、、。ところで美夜、お前は何してるんだ?」



美夜「豊玉発句集〜」




土方「っなっ!!なんでお前が知ってんだぁ!」




土方は真っ赤になりながら叫んだ