死にたがりの姫

土方はどう言うことだと言うように美夜を見た



美夜「明日朝、私は明日に土方に起こることを的中させる。歴史では絶対に乗らないことだ。それを当てたら人知を超えたものがあることの証明になるだろう?」



土方は少し考えたあと答えた

土方「そう、だな。じゃあ明日の朝、聞かせてもらう」



美夜はふわりと笑った



土方は信じたくないと思う一方、美夜の言うことが本当であってほしいと思ってもいた