死にたがりの姫

美夜「私は約160年後の未来から来たんだ。」


土方「160?!」


美夜「その世界はここよりすべてが発展し、そこには、、刀を持つ武士も幕府もいない」



土方「!!武士は幕府はなくなるってことか!?」



美夜「そうだ。」



土方は首を横に振った



土方「信じることはできねぇ、もし本当のことでも幕府がなくなることを信じることはできねぇ」



美夜はその答えを知っていたかのようにうなづいた



美夜「土方、この世には人知を超えたものがあると言ったのを覚えているか?」


土方「あぁ」


美夜「私はそれを証明できる。」