死にたがりの姫

美夜はある昼土方の部屋にいた



美夜「土方、言っておきたいことがある」



土方「なんだ?改まって」



美夜は土方の目を見てこう言った



美夜「私はこの時代のものじゃない」


土方「はぁ?またなんかからかってんのかぁ?」


土方はなんの冗談かと美夜を見た



美夜「本気だ。土方は監察方を使って私のことを調べていただろう、何も出てこなかったはずだ」



土方は美夜をみて美夜が冗談を言っているのではないと気づいた


土方「気づいていたのか、、言う通り何も出てこなかった。しかし時渡りでもしたって言うのか?そんなこと有り得るわけがない」



美夜「土方、この世には人知を超えたものがあるんだ」


土方はなぜか美夜にそう言われると納得せざるを得ない説得感を感じた


土方「、、話してみろ。信じれるかどうかはわからんが」



美夜はそう言いながらも土方は自分を信じようとしてくれていることを嬉しく思った