死にたがりの姫

土「ここだ、まず隊士に挨拶してもらう、お前は俺の小姓として紹介する。いっとくが、男ということで紹介するからな」


美「わかってる」




土方と美夜はなかに入っていった



土「今日付けで俺の小姓となる桜河美夜だ、挨拶しろ美夜」



美「桜河 美夜、よろしく」



(ここから隊士を隊1,隊2などで表します)



隊1「女見てぇだな、弱そう」コソ


隊2「やめとけって、副長に怒鳴られるぞ」


隊3「んでも、綺麗な顔してるよなぁ~、あんなんで剣握れんのかよ」


美「、、その女顔より弱いあんたらに言われたくないな」


隊1「んだと!」


隊3「俺らより強いって無理があるぜ、坊や」


美「ふっ、日頃の所在でさえ隙の生じるような柔な鍛え方をしているやつらには負ける気しないな」


沖「ぶっっ!!!あはははははっ、美夜さんいい点つくねぇ~」


隊1「っち、勝負しろ!!どちらが強いか見せつけてやるよ」


美「いいですけど、」



美夜はそう言うと土方を見た。土方は視線を感じ



土「飯すんでから、おれ・幹部の立ち会いのもと行う」