あれからみぃは妹や弟家族の為に頑張っていたのも知っていた。 誰にも甘えることなく頑張っていた。 時々お父さんの話をするみぃは、とても優しい顔をしていた。 みぃの心にはいつもお父さんがいてくれているのだろう。