葉月とメッセージをしていると、未来予知botから通知がきた。
【イタズラ電話がかかってくる】
「イタズラ電話か…」
電話なら出なきゃいい話だけど、家の電話だったらもしかしたら大事な電話を逃してしまうかもしれないし…。
スマホだったとしても、電源を切るわけにはいかないし…。
「これじゃあ、防ぎようがないなあ……」
私は呟いた。
「ひかりー、ご飯よー!降りてらっしゃい」
下からお母さんの声が聞こえてきた。
「はーい」
一階におりると、いいにおいが広がっている。
「今日はカレーだ!」
「正解。でもその前に、レオンのご飯よろしくね」
お母さんに言われて、私はレオン用のお皿を出してドッグフードを入れた。
レオンは待ってました!というようにお皿に向かって走ってくる。
「待て!」
レオンはピタッと動きを止める。
「いい子だね。レオン、よし!」
私がそう言うと、レオンは夢中でドッグフードを食べ出した。
いい食べっぷりだ。
お皿の中のドッグフードは、あっという間になくなってしまった。
【イタズラ電話がかかってくる】
「イタズラ電話か…」
電話なら出なきゃいい話だけど、家の電話だったらもしかしたら大事な電話を逃してしまうかもしれないし…。
スマホだったとしても、電源を切るわけにはいかないし…。
「これじゃあ、防ぎようがないなあ……」
私は呟いた。
「ひかりー、ご飯よー!降りてらっしゃい」
下からお母さんの声が聞こえてきた。
「はーい」
一階におりると、いいにおいが広がっている。
「今日はカレーだ!」
「正解。でもその前に、レオンのご飯よろしくね」
お母さんに言われて、私はレオン用のお皿を出してドッグフードを入れた。
レオンは待ってました!というようにお皿に向かって走ってくる。
「待て!」
レオンはピタッと動きを止める。
「いい子だね。レオン、よし!」
私がそう言うと、レオンは夢中でドッグフードを食べ出した。
いい食べっぷりだ。
お皿の中のドッグフードは、あっという間になくなってしまった。



