「さっきのメッセ……通知音が鳴らなかった…。未来予知botからメッセが来たら、絶対にバイブが鳴るようになっているのに………」
しまった。
やばいやばいやばいやばいやばいやばい。
気付かれる。
若菜がフォローしている未来予知botが偽物だと、気付かれてしまう。
落ち着け、私。
若菜はバカ。
だから、今からでも誤魔化せる。
でも、どうやって誤魔化す?
どうしたら、若菜は騙されてくれる?
「そういえば、このアカウントからのメッセージ……昔来たメッセージ履歴が残ってない…。もしかしてこれ……別のアカウント……?」
「……」
「ねえ、葉月………」
「……」
「まさか…葉月が………?」
「な、なんで私?」
「だって、さっきから葉月の様子変なんだもん!やっぱり、葉月なんだ!葉月が…。ひどいよ!全部、私を騙すためにやったんだ!!葉月なんて、もう友達じゃない!嫌い!出て行って!!」
しまった。
やばいやばいやばいやばいやばいやばい。
気付かれる。
若菜がフォローしている未来予知botが偽物だと、気付かれてしまう。
落ち着け、私。
若菜はバカ。
だから、今からでも誤魔化せる。
でも、どうやって誤魔化す?
どうしたら、若菜は騙されてくれる?
「そういえば、このアカウントからのメッセージ……昔来たメッセージ履歴が残ってない…。もしかしてこれ……別のアカウント……?」
「……」
「ねえ、葉月………」
「……」
「まさか…葉月が………?」
「な、なんで私?」
「だって、さっきから葉月の様子変なんだもん!やっぱり、葉月なんだ!葉月が…。ひどいよ!全部、私を騙すためにやったんだ!!葉月なんて、もう友達じゃない!嫌い!出て行って!!」



