「蘭、姫にならねぇか…?」 「姫?」 「あぁ、姫ってのは、皆に守られる存在なんだよ。お前は今日ので、狙われる存在になった。姫の方が守りやすいんだよ。ダメか?」 こいつの判断を1番に優先するつもりだ 「なるよ!姫になる!」 「えっ?いいのか?」 「うん!なんか楽しそうだし、いろんな人と会ってみたいし!」 なんかこいつらしいな。 まぁ良かった あとは、姫の存在のもうひとつの 理由を、言わなきゃな…