「ありがとな、レナ」
「いいえ、どういたしまして」
ほんと、感謝して欲しいわ
わざわざ授業をサボったんだから…
サボらされたんだからっ!
「なあ、レナ」
真剣な瞳で見つめてくる
その瞳に危うく吸い込まれそうになる
「なに?」
「大会の日まで、レナの部屋に行ってもいいか?」
はあ!?
なんでそうなるの!?!?
「来なくていいから」
ため息混じりになってしまった
「いいじゃん、ルームメイト居ないんだろ?」
そういう問題ではなくてね…
「いいえ、どういたしまして」
ほんと、感謝して欲しいわ
わざわざ授業をサボったんだから…
サボらされたんだからっ!
「なあ、レナ」
真剣な瞳で見つめてくる
その瞳に危うく吸い込まれそうになる
「なに?」
「大会の日まで、レナの部屋に行ってもいいか?」
はあ!?
なんでそうなるの!?!?
「来なくていいから」
ため息混じりになってしまった
「いいじゃん、ルームメイト居ないんだろ?」
そういう問題ではなくてね…


