悠真「何だ、そっちか。」 紫苑「今日からバリバリ働きます!」 悠真「うん。頼んだ。」 ちょっとだけ複雑な表情をした 副社長だったけど 結局、その日は相変わらずで ワガママ毒舌俺様全開の副社長だった。 でも、そんな副社長だったからこそ 私は好きになったんだ。 もう諦めていた恋をもう一度 始める気になれたんだ。 本能のまま、自分を偽らず ワガママ放題好き放題な副社長だから 魅力的だと思ったんだ。