【番外編】セクハラ変態エロ教師なんか好きになるわけなかったのに。。。

それから一時間が経っても、私の怒りは収まらなかった。


ソファに座ってウトウトはするけど、眠れない。


これほどの怒りを覚えたことなんて、今までなかったかもしれない。


今回ばかりは私は何も悪くない。


悪いのは全部彪斗だ。


あぁ…イライラする。


寝たいのに寝れない。


それがまたイライラする。


そして余計眠れなくなる。


その悪循環…。


もう嫌……。


優羽が大きくなるまであと何年あることだろう。


それまで私はずっと我慢し続けなきゃいけないのかな……。


もっと彪斗が助けてくれたらいいのに…。


なんで私1人でやんなきゃいけないの…?


「もうやだ…」