【番外編】セクハラ変態エロ教師なんか好きになるわけなかったのに。。。


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その日、彪斗が帰ってきたのは日付が変わった2時半頃だった。


優羽はとっくに寝てるし、私もいつもなら寝ている時間だ。


「まだ起きてたのか」


表情や口調から彪斗が疲れきってることは見てとれた。


だけど、私の怒りは収まるわけがなかった。


「これ何?なんで家にあるの?」


ソファから立ち上がり、ダイニングキッチンで水を飲んでる彪斗に詰め寄る。


タバコが未開封ならたまたまってことで見逃してたかもそれないけど、中を確認したら確かに使ってる形跡があった。


「家ん中では吸ってないから」


冷たく言い放ち、飲み干して空になったコップをシンクに置く。


そしてそのまま寝室に入っていこうとする。