【番外編】セクハラ変態エロ教師なんか好きになるわけなかったのに。。。

 
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翌日。


日直だから朝一番に来て教室の鍵を開けなきゃいけない。


いつもより早く学校に到着し、生徒玄関に向かう。


「ヤッバ、来る来る!逃げよ!」


その時、聞き覚えのある声の人たちがパタパタと教師用玄関の方から走ってくるのが見えた。 

 
それは茉子ちゃんと取り巻きたちだった。


……何があったんだろ。


気になって教師用玄関の方に行ってみると、瀧本先生が入ってきたところだった。


思わず近くの靴箱の影に隠れ、身を潜める。


こっちからは瀧本先生のことが見えるけど、向こうからは見えないはずだ。


瀧本先生が自分の靴箱を開けたその瞬間、中から大量の生ゴミが雪崩れ落ちてきた。