さすがに個室の中に入るときには離してくれた。
けど、勘の良い茉子ちゃんは私を鋭い眼差しで睨み付けてくる。
「清水せんせーっ。茉子、待ってたんだよ?早く一緒に食べよ?」
茉子ちゃんがそう言い、先生の腕に自分の腕を絡める。
「……」
何も言えない。
先生に触らないでって言いたいのに、言えない。
「俺、蓮井と付き合ってんだよね。だからそういうのやめてもらえる?」
!?
先生の爆弾発言にざわつく皆。
バラしてよかったの…?
「…何それ。そんなの許されることじゃないでしょ」
ぶりっ子口調をすっかり忘れ、素で反論する茉子ちゃんに先生は更に追い討ちをかける。
「許されることじゃないって分かりながら俺にアプローチしてきたのはそっちだろ?俺のことが好きなら俺の迷惑になるようなことはするな」
けど、勘の良い茉子ちゃんは私を鋭い眼差しで睨み付けてくる。
「清水せんせーっ。茉子、待ってたんだよ?早く一緒に食べよ?」
茉子ちゃんがそう言い、先生の腕に自分の腕を絡める。
「……」
何も言えない。
先生に触らないでって言いたいのに、言えない。
「俺、蓮井と付き合ってんだよね。だからそういうのやめてもらえる?」
!?
先生の爆弾発言にざわつく皆。
バラしてよかったの…?
「…何それ。そんなの許されることじゃないでしょ」
ぶりっ子口調をすっかり忘れ、素で反論する茉子ちゃんに先生は更に追い討ちをかける。
「許されることじゃないって分かりながら俺にアプローチしてきたのはそっちだろ?俺のことが好きなら俺の迷惑になるようなことはするな」



