【番外編】セクハラ変態エロ教師なんか好きになるわけなかったのに。。。

嫉妬心を素直に話したら恥ずかしくなって、早口で捲し立てる。


ホントはどうでもよくないけど…。


「かわいーな、お前」


ぽんっと頭に先生の大きな手が乗せられる。


「可愛くなんかないよっ。私、怒ってるんだよっ」


「うるせ」


先生はそう言って私の唇を塞ぐ。


先生自身の唇で…。


「ちょ…誰かに見られたらどうするの…!」


「さぁな」


最後の最後まで先生は変態だ。


でも、それでいい。


それがいい。


「会場戻るぞ」


と、手を握り引っ張られる。


「ねぇ、バレちゃうよ…?せっかく今まで頑張って隠してきたのに」


「もういいんだよ。卒業したんだから」