【番外編】セクハラ変態エロ教師なんか好きになるわけなかったのに。。。

「先生には関係ないでしょ。もう帰るのっ」


「帰れんの?」


意地悪く笑う先生。


いつもの先生だ…。


「……帰れない…けど」


「けど?」


「…なんでもない」


嫉妬してるなんて言いたくない。


どうせ、からかわれるんだから。


「嫉妬でもした?」


図星をつかれ、私の顔は真っ赤に染まる。


「だ、だって!茉子ちゃんにベタベタされても嫌な顔してないし、一緒に写真撮ったり、アーンしたりしてるから!私はまだ先生と写真撮ってないのに…」


しかたなく開き直ると、先生はまたふっと笑った。


「でも別にいいもんっ!別に先生が茉子ちゃんと仲良くしようと、どうだっていいもんっ」