伝説の姫

ロード「クレールそんなに気をあらだてるでない」



クレール「はぁ、」



ロードに言われクレールは息を吐いた



あたりの冷気も消えセフィリスは一息ついた




リュンヌ「ところで、これからどうしますの?ノアが狙われいるんですのよ?」



クレール「見つけ出して生まれてきたことを後悔させてやりますよ。」


リュンヌ「そうイライラしないで、クレール」


クレール「私は冷静ですよリュンヌ。これから策を練っていかなければいけません、ここの5人で練っていきましょう」


ネア「父さん、ノアには伝えないんだね」


クレール「あの子は優しい子だからな」


セ「しかし、この5人では人手が足りません」



クレール「しかし、これ以上ノアのことを広めるわけにはいきません」



ロード「セフィリスや、そろそろあの件を決めんといかんのぉ。はよぉノアを説得させるんじゃ」



クレール「なんのことですか?」


クレールはセフィリスとロードをジロリと見た


セフィリスは顔を青くさせた