伝説の姫

ネ「ロー爺、聴取はもうしたの?」


ロード「おお、そうじゃった!それはもうクレールが憤慨したでなあっさり吐きよったわあやつら。ふぉふぉふぉふぉ」


セ「切れたクレール殿に迫られたら吐きたくもなりますよ」


ネ「で、目的は」


ネアがそう聞くと、ロード、クレール、リュンヌは顔を曇らせた



クレール「きっと殿下は感づいておられるでしょう、ネアも気づいてるんじゃないか」



ネアとセフィリスは顔を曇らせた


セ「ノアですか、、」


ネア「どこから漏れたんだ」


ロード「火のないところには煙は立たんもんじゃ、いくら隠しても噂は止められぬ。真実に辿り着くものはいるものじゃ」


セフィリスは悲痛に顔を歪めた



クレール「ノアは何があっても守る。私の娘に危害を加えようなどと考えた能無しの馬鹿どもに容赦するつもりは微塵もありませんよ」


クレールがそう言うと周辺気温が下がった


気がするのではなく、怒りで魔力が外に漏れ空気に干渉しているのだ


ネアとセフィリス は顔を引きつらせた