伝説の姫

ネ「先王陛下、父上母上ご無沙汰しております。」



ネアがそう挨拶するとクレールとリュンヌとロードは顔をしかめた



ロード「なんじゃ、ネア。いつもの様に呼んでくれんのかのぉ、」


クレール「父上なんて、堅いじゃないか」

リュンヌ「そうよ〜、ここにはクレールとロード様と私しかいないのよ!」



ロードはセフィリスとよくルージェン家に遊びにきておりとてもルージェン家との親交が深かった


ノアの秘密を知るもう一人の人物とはロードのことである。


ロードがノアの秘密を流さない様にしていたためノアの秘密は世間また王宮さえにも広まらなかったのである



先王であるが賢王として名高いロードの権力は健在であった。


またロードは賢王という一面の他にいたずら好きという少し困った面もあり、それに振り回されてきたのはセフィリスだったりする