伝説の姫

ギィィー


扉を開くとそこには三つある、魔法を無効化する牢に一人づつバラバラに入れられていた


口裏を合わせられないように取り調べもバラバラに行われ、牢には目隠しと耳ふさぎまた口止めの魔法が施されていた




その三人の捕虜の他にもう三人人がいた



セ「クレール殿にリュンヌ夫人ご無沙汰しております」



セフィリスは二人の男女にあいさつした後一人の白髪の威厳を漂わせる老人を眉を潜めて見た


セ「、、お爺様、何故ここにいるんですか」



そうこの老人は前国王、ロード・ソレイユ・アルメシア



歴代の中でも名を馳せる賢王である



クレール「お久しぶりでございます、殿下。大きくなられたようで。ロード様はノアを心配してきてくださんたんですよ」



リュンヌ「お久しぶりですわ殿下。ネアとノアにいつもよくしてもらいましてありがとうございます」



そう、このクレールとリュンヌはルージェンの現当主でありネアとノアの両親である。



クレールは銀目銀髪、強烈な愛妻家でまた子供を溺愛し、特にノアに過保護なとてもイケメンだが残念な人である。また、敵となるものには容赦をしない貴族のNo. 1として裏では恐れられる存在でもある


(クレールはセフィリスがノアに求婚中なのをまだ知らない)



リュンヌは金髪碧眼、美人でとてもおおらかな人柄で天真爛漫そして策士でもある、とても有能な人材である