伝説の姫

保健室の外では取調室に向かう途中のセフィリスが不機嫌な顔をしていた



セ「ネアお前邪魔しただろう」


ネ「誰が可愛い妹と友人のいちゃつきをみたい奴がいるの?」


セ「このシスコンが。あのまま行けば結婚も承諾してくれそうだったのに、、」


そう言ったセフィリスは若干ふてくされた顔をした



ネ「可愛い妹の弱ったところにつけ込むのやめてくれない〜?」


セ「なんだよ、ネアだって俺とノアの結婚には賛成なんだろ?」


ネ「賛成してるのは、セフィリスにはノアを守るだけの権力と能力があるからだ、それにノアのことをとても大切にしてる。でも、いち兄としては、こんなにも早く妹に婚約者ができるのは悔しいんだよ」


セ「シスコン、、」


ネ「はいはい、、、それより、着いたよ」



ネアとセフィリスは地下の取調室についた