伝説の姫

ノアは今にも泣きそうな顔をしていた


セフィリスはノアをそっと抱きしめた


セ「ノア、俺はいなくならない。ノアが望まなくてもそばにいる。だからノアを守らせてくれ、ノアが俺を守ってくれるのは嬉しい。だけど俺はノアを守りたい。」


ノ「、、っっ、」



ノアは目を見開いた、そしてセフィリスを抱きしめ返した







ネ「はいはい!二人とも反省したなら、ノアはもう少し休んどきな。セフィリスは取り調べ、、いくんだろ。3人はノアに着いていてやってくれ」



そう言ってネアはノアとセフィリスを引き剥がして、セフィリス連れてベッドから離れた


保健室のドアを潜る時、ネアはノアを振り返た


ネ「ノア、ノアのことを守りたいと思っているのは、守ると決めているのはセフィリスだけじゃない、俺だってそうだ。きっとそこにいる友達も、」


そう言ってネアは保健室を後にした


ノアはネアから3人へと視線を向けた


3人はノアをしっかりと見てうなづいた