伝説の姫

その圧倒的な強さに



レイズ「これはこれは、あの兄妹が近衛に来るのがますます楽しみですよ」


カイン「いいや、嬢ちゃんは軍がもらうぞ!」


レイズ「あなたはノアさんにうるさいと煩われていますから、それはないでしょう」


カイン(お前はしつこいと鬱陶しがられてるじゃねーかぁ)


こんな会話がなされていた



生徒は


生「は、は、は、、なんだよこれ圧倒的じゃね~かよ」


生「あれが、Fクラス?」


生「いや、そこはあれがルージェンかってとこだ」


生「どちらにしろあの強さは普通じゃねーよ」



黒ずくめの者達は上級魔獣を操っていた。


それは上級魔獣以上の実力のある者がいると言うことだ。


先ほど、黒ずくめの者が目的といっていた、つまりこれは軍でいる歩兵、そこに圧倒的に強いものを入れることはない、だから、攻めてきた黒ずくめの者達は上級魔獣以上の実力のある者たちばかりだとこの合宿に来ることのできた生徒は理解していた


だからこそ、セフィリス、ネア、ノアの圧倒的な強さに圧巻されたのだった



着々と倒していってついには一人になった