伝説の姫

ユ「ノ~ア、結果みにいこ!」
ノ「・・・、いや、いやだぁ~」
バ「諦めろよ」
ロ「そうだよ、自分でやったんだから諦めなよ」
ノ「いやだぁ~、ゲイン先生に頼んで取り消してもらう‼」
ユ「無理に決まってるじゃない」

実技筆記合わせた結果はノアは一位にロイは7位
バードとユーリは上位に入っていた

ユ「あ、やっぱりノアが一位ね~」
ノ「めんどくさい」

普通は喜ぶところであるがノアの場合これから起こることがめんどくさくて仕方ないのである
貴族でもない学生が学年一位をとったのだプライドの高い貴族はそれを良しとしないことにノアは気が重くなっている

ノ(平凡に生活したいのに)