伝説の姫

ノ(会いたかった?)

ノアはセフィリアを突き放した

ノ「じゃあ、なんで、なんであいにきてくれなかった の?!」
(ずっと待ってたのに)

ノアの銀の瞳には悲しみと怒りがにじみ出ていた

セ「ノア、ごめんな、ノア、話を 聞いてくれないか」

必死なセフィリアの様子を見てノアはうなずいた
セフィリアの首からはサファイアの光る銀の指輪がキラリと光った
ここに来たのもセフィリアと話をしたかったからでもある
ノアはそっと指輪を握りしめた